バイクパーツのミラーホールキャップ

ツーリングに出かけた時に、意外と汚れやすい場所がバイクには、あったりします。気にならない人もいると思いますが、気になりだすと止まらなくなる可能性があります。それが、何らかの理由によって使用しなくなっているミラーホールの存在です。自分でカスタマイズが好きな人に限らず、何通りかのミラーを選べるようにミラーホールが施工されている場合などには、使用しないミラーホールという存在が発生するのです。使用しないミラーホールには、汚れが付着しやすく、ツーリングに出掛けると、普段の日常生活では思いもよらないような物質がミラーホールに詰まってしまう事もあるのです。春先にツーリングに出掛けると、例えば杉林の多いロード沿いでは、花粉が詰まってしまう事もあります。ミラーホールというのは小さなホールですし、使用しないからといって特別に問題になるわけではありませんが、花粉や、微小な虫がミラーホールに入ってしまうと、思いがけない汚れの原因になってしまうのです。

花粉は色素を含んでいることがあり、ミラーホール周辺に色素を沈着させてしまう事があります。微小な虫の場合には、虫の体液や油脂成分が、別の汚れや大気中の菌などを付着させてしまう接着成分の役割になってしまい、そのことで悪臭原因となってしまうのです。ツーリングを終えて帰宅して、しばらくバイクの整備していなかったとします。休日になってから、久しぶりにバイクの整備をした時に、何か妙な匂いに気づく事があります。匂いの原因を探っていくと、実は使用していないミラーホールだったりするわけです。もちろん掃除をすれば問題ありません。しかしミラーホールの掃除というのは、意外と厄介なのです。そのままにしておけば、いつかキレイに汚れが落ちてしまっている、という可能性が極めて低く、汚れ物質を放置してしまう事で、わずかとはいえ悪臭を放ち続けてしまいます。

そこで使用していないミラーホールには、ミラーホールキャップというバイクパーツを装着させておくわけです。ミラーホールキャップは、とてもシンプルな作りです。値段も安くて手頃と言えます。ただし、ミラーホールの汚れが気にならないという人にとっては、指摘されてもピンと来ないかもしれません。そこでミラーホールキャップを、実用的な機能性としてだけではなく、センスが問われるお洒落用品として認識してみては、いかがでしょうか。バイク本体、ハンドル周り、自分のウェアなどと、色を合わせてみるのです。実はミラーホールキャップは、色が豊富なのです。

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